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三重県伊賀市の中心光寺は
高野山真言宗のお寺です。
仕事や学校・家庭の悩みで疲れた方が
元気を取り戻すために、自然の中での修行体験
を通して生きる力にふれ、住職自らが悩み相談
をして生きる力を与えるお寺です。 |

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21.01.16 住職からのメッセージ 今日の不安、社会現象はいままでの方法では解決できない。思わない出来事が起こった。 このとまどいであろう。しかし、常住不変は無い。常に変わり続けている。この世界に我々は生きている。まわっている地球の上に、暮らしているのだから。くるくるまわっている上に生きている。 生きていくとは、 自分以外のいろんな「生きもの」と関わっている。人と人、人と植物、動物。植物と動物。目に見えるものと、見えないもの。等々。人間の頭で知りえないほどの関わりである。 私も病気になって知り得た。二ヶ月ばかりの治療生活の中で得たもの。痛みを介して掴んだ。それは「善意」。善意に包まれて「生かされている」。自分を支えているものは、黙々とその任を務めている。役目。働き。を仕事として果たしている。人を動かしている「あらゆるいのち」それは善意で動いている。大きな善意に出会った。 不安、苦しみ、を包んでいる暖かさに触れ得た。心の目が開く。開くとわかって来る。見えてくる。硬さが柔らぐ。柔らぐと動く。心が動くと言葉、行動が変わって来る。不安は自己防衛過剰を生む。主張ばかりがぶつかり合う。 矛先が外へ向う。向けた刃が傷を生む。傷は心を閉じる。互いに閉じた合った心が手さぐりとなる。疑心暗鬼となる。縄がヘビと感じる。本当のことを「知らない」知らないことが苦しみの世界へ向かわせる。安心、平安は「知る」ところから。 自分を知るところから始めよう。自分の心を知ろう。知る手始めは「使われる」ことから。 利用されよう。利用されることは「バカ」にされているのではない。存在をみとめられているのである。「尊い」から使われるのである。使われることに好感を持とう。センスを磨こう。「御人好し」になろう。自分を生かしているものは全て「御人好し」だから。「御人好し」に包まれている世界に住んでいるのだから。 少しは元気が出ましたか。知れば知るほど「バカな自分が見えて来る」 バカを包んでいる善意の世界。
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11月3日、開山大祭にあたり一年の穢れ、罪、煩い、邪気を不動様、千手観音様、お大師様に祈り願って私共・先祖共々心身の邪念を打ち鎮め、浄め頂く滅罪生善護摩が奉修されました。また、厄除けとして「宝剣加持」を参拝者一同受けました。合掌 |

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上の写真は滅罪生善護摩奉修 下の写真は宝剣加持奉修 写真提供は渋谷泰志氏 |

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境内は仏様、お大師様のふところです。
慈愛の霊光(癒しの波動)に満たされています。
どうぞ日頃の疲れを癒して 元気の気に満たされてください。 |

お寺の概要 |
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【寺の名前】 中心光寺
【住所】 〒518-0215 三重県伊賀市霧生2151
【住職】 福井 教順
【TEL&FAX】 0595-54-1695
【駐車場】 寺院内に駐車スペースあり |

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中心光寺は山号を白鳳山、寺号を中心光寺と申します。 本尊は十一面千手観音、厄越大師をおまつりしております。
■住所 〒518-0215 三重県伊賀市霧生2151
■TEL&FAX 0595-54-1695
■駐車場 あり
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中心光寺の名称 |
一人一人が中心(主体)となり、互いに特色を出し合い活かし合う。
社会全体との調和と個の独自性を発揮して 現実社会を生き抜く(光)。
この考えが平和な社会を生み出す基盤ではないかと考え、 その考えを表し中心光寺と称します。 |
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本堂の仏様 |
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【内陣】 御本尊 十一面千手観世音菩薩 / 弘法大師 / 身代不動明王 延命地蔵菩薩 / 二十八部衆
【右脇陣】 大日如来 / 胎蔵界曼荼羅 / 釈迦曼荼羅(チベット画)
【左脇陣】 可利帝母(鬼子母神) / 不動明王 / 愛染明王 / 金剛界曼荼羅
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境内の仏様 |
【十三仏様】 ・不動明王 ・釈迦如来 ・文殊菩薩 ・普賢菩薩 ・地蔵菩薩 ・弥勒菩薩 ・薬師如来 ・観音菩薩 ・阿弥陀如来 ・あしゅく如来 ・大日如来 ・虚空蔵菩薩
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